家計簿とは

家計簿とは、ある家庭の一定の期間の収支を記録するための帳簿です。

収支というのは、収入と支出ですね。帳簿いうのは、紙をとじて作った冊子・ノートにということで、この収支が記録されたものは極端な話、チラシの裏や銀行通帳でも家計簿になるということになります。

またインターネットが普及している最近では、冊子・ノートの代わりに、Excel(エクセル)や、市販の家計簿ソフト、またネット上の家計簿サイト内などで収支を管理し、オーソドックスなノート、紙の上で、家計簿をつけるご家庭は少なくなりつつあるようです。

そして、記録されたものがどのように使われるのかということは、前章に書いたとおりで、将来の夢や目標、ライフプラン、資源の有効利用などなど、これは一般的に使われる例の一つであって、家計簿を使う人の目的に応じて使われるということになります。

このことから、すべてをまとめると、家計簿は家計を管理するための一つのツール・道具として用いられているということがいえます。

収入と支出を記録道具化それぞれの目的

つづいて、家計簿は使用目的のほかに、記帳していく際の理論的な記録方法、いわゆる会計に対する面も対象になり、その知識が必要になってくるということになります。

記録をするにも少しのルール、理論が必要ということですね。

このことから家計簿は一定のルールがある集計表と、また違った視点でいいかえることができると思います。イメージがコロコロ変わってしまって嫌ですね。(汗)

また、少し考えて、家計簿は帳簿だということから何を意味しているのかというと、 「 これだけではお金が貯まらない 」 ということも一ついえると思います。

記録というのは、物事を書きしるすこと、というだけですから、これは 「 お金を貯める行為 」 ではなく、単に 「 紙に書くする行為 」 でしかないんですね。

結果、家計簿をつけただけでは、直接お金がたまることは残念ながら、ないということもいえます。

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