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記録2

 それでは、いままでの知識、(金持ちの公式、収支項目の分類一覧、収支計算書)の知識をフルに活用して、実際に使用してみて無理のない、自分のライフスタイルにあった、自分専用の家計簿を作成してみましょう。

家計簿として使う記録媒体は紙でも何でもかまいませんね、ですが、今回はおそらくどこのパソコンでもバンドルされていると思われる、表計算ソフト・エクセルを使用します。

Excel 2003
Excel 2003
 ひぇー高ぇ〜‥

まずは日ごとに記録された日計表からです、作成する際のおさえておくべき基本は、

@ 収支勘定 (金持ちの公式から)
A 収入勘定科目・支出勘定科目 (収支項目の分類一覧から)
B 形式 (収支計算書から)

の3つです。この3つ要素をうまく組み合わせれば家計簿を作成することができるということになります。

市販されてる家計簿ソフトや、フリーで有料・無料で配布されている家計簿はすべてこの要素が必ず含まれています。

逆にいえば、この要素がなければ、家計簿の条件をみたしていないということになり、それは家計簿と、うたったものであっても、家計簿ではないということになります。

この3つの要素はいわば、家計簿の素みたいなもので、ここからどう味付けをするのかが、ソフト開発者のうでの見せ所といったところなんですね。

どのようなレイアウトの家計簿を作成するのかは各自で考えてください。とりあえず参考になるサンプルを私がエクセルで作ってみました。

家計簿サンプル1(別ページ)

サンプルの場合は表の横が日付、縦が勘定になっていますが、縦軸に日付で横軸に勘定を並べてもどちらも同じですね。

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