家計簿をつけて節約暮しトップへ > 家計簿記記帳技術 > 家計簿を付ける

日計表

 ではレシートなどの経済取引から始まった収支データが集まり、家計簿の具体的なフォーマットが決まったら、次は日計表と週計表を作ってみましょう。

日計表とは、取引の結果を一日ごとにまとめていく形式の表です。また、他にも時間単位に記録をすることも可能ですが、手間や取引回数を考えるとあまり合理的ではありませんね。ということで集計期間の単位としては最小のものだと思われます。

日計表は一日当たりの現金の状態をつかみやすいのですが、月に1・2回のまとまった支出がある日の収支差額は赤字になったりします。

<タイプ1>

タイプ1は支出の総額を記録するというすこし大雑把な形式ですね。具体的にはその日にあった収入と支出の金額を円の単位で記入をします。


<タイプ2>

タイプ2は支出の内容を収支項目分類の基本原則の項目を使用して、自分の生活の出費に合った項目を科目として使用しています。領収書をみて、しかるべき科目に金額を記入していきます。

足りない科目は必要な分だけ増やし、使用頻度の低い科目は言葉にゆとりをもたせて設定をするといいでしょう。最初慣れるまでは科目を細かく設定しすぎないのがコツです。

では一日あったお金の収入と支出を日計表に記録してみましょう。

領収書

ヤマダドラック

千代田店 TEL 03-000-0000

ご来店ありがとうございます。
朝10:00〜夜11:00まで営業中

 2006年3月2日11:50       0001
 No002白石

 0200Pタマゴ Lサイズ \129  
 0005 ニンジン \100  
 
小計 \229  
内税(総額:税金  229:11) \229  
合計 \229  
お預り \500  
お釣り \271  
 このような領収書があったとして、実際に家計簿へ記帳してみることにします。

取引があった日は、2日で、購入した商品はたまごとにんじんですね。二つとも食料の科目へまとめて記入してもかまいませんし、卵の科目、にんじんの科目をそれぞれ設定して、金額を記入してもいいと思います。

サンプルで紹介したフォーマットの場合なら、このようになります。

そして、この記入を繰り返し行っていけばいいんですね。

上へもどる△  週計表へ⇒
家計簿トップへ
家計簿どっとびず


copy right (c) since 2005/12/22 当サイトの内容・構成・デザイン・画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です。
当サイトの情報・内容は、私個人の判断に基づいて作成され、いかなる損害が発生した場合も賠償責任は負いません。