2007年03月12日
児孫の為に美田を買わず
児孫の為に美田を買わず
じそんのためにびでんをかわず
児孫のために美田を買わず 西郷隆盛の詩の中の言葉。子孫のために財産を残さない、財産をのこすと,かえって、財産に頼ってしまい、自立心が失われ、身を誤ることがおおいからである。
- Permalink
- by
- at 23:34
詩を作るより田を作れ
詩を作るより田を作れ
しをつくるよりたをつくれ
文学など実生活に役に立たないことをする時間があったら、少しでも実益のある仕事をしたほうがいいという戒めの言葉。
- Permalink
- by
- at 23:34
せかせか貧乏ゆっくり長者
せかせか貧乏ゆっくり長者
せかせかびんぼうゆっくりちょうじゃ
せわしく汗水たらして働いているにもかかわらず、貧しい生活をしていたり、また、遊んで過ごしている人が案外豊かな生活をしていたりもする。むやみに働くばかりが能ではないし、世の中は不公平だということをいった言葉。
- Permalink
- by
- at 23:34
銭は足無くして走る
銭は足無くして走る
ぜにはあしなくしてはしる
金(銭)のことを「おあし」というように、金には足などないのに、まるで足が生えて走っているように無くなるのが早い。
- Permalink
- by
- at 23:34
倉廩実ちて礼節を知る
倉廩実ちて礼節を知る
そうりんみちてれいせつをしる
倉廩は倉庫とか財産の置場。人は財産ができて生活が豊かになって始めて、礼儀や節度を重んずるゆとりができるようになるというたとえ。
- Permalink
- by
- at 23:34