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せかせか貧乏ゆっくり長者

せかせか貧乏ゆっくり長者
せかせかびんぼうゆっくりちょうじゃ

せわしく汗水たらして働いているにもかかわらず、貧しい生活をしていたり、また、遊んで過ごしている人が案外豊かな生活をしていたりもする。むやみに働くばかりが能ではないし、世の中は不公平だということをいった言葉。

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  4. 奢る者は心常に貧し
  5. お釜をおこす
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