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金を攫む者は人を見ず

金を攫む者は人を見ず
きんをつかむものはひとをみず

盗人が、盗むときには金しかみえず、人の姿は見えなかったという故事から、一つのことに集中するあまり、他がまったく目に入らない、欲のために周りの状況がよくみえないということのたとえ。

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