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金に糸目を付けぬ

金に糸目を付けぬ
かねにいとめをつけぬ

金額の大小を問わず、惜しげもなく無制限に金を使うこと。「糸目」は釣り合いをとるために凧(たこ)につける糸のこと、それをつけないとどこまでも飛んでいくことから。

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