確かに家計簿をつけるのって、会社の経理係の方のような、地味なイメージがあり、華やかさはあまりないようですね。(経理係で働いている方ごめんなさい。)
ですが、よくよく考えると、家庭すべてが家庭それぞれの多種多様な嗜好や生活の様式、人生観、価値観、習慣があるのにも拘らず、市販されている家計簿はわずか十数種類しかないというのはおかしい話ではないのでしょうか。
記帳中にどこかで無理が生じるのは当たり前です。
家計簿を利用する方が、家計簿のコツをつかんでいれば、面倒くさいと思う方も、めんどうにならない、自分の生活に負担のかからない範囲で、自分に合った家計簿を記帳することが可能になるはずです。
その方がもつお金の感情的な面は変わらないかもしれませんが、技術的な面は変えられるのではないかと思います。
自分が合わせるのではなく、自分にあわせる。
それが家計簿の本来あるべき姿なのではないかと思います。