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貸借対照表の構造

一般的なフォーマットを載せておきます。

貸借対照表(勘定式)

平成○年12月時点
資産 負債・純資産 
固定資産(土地)10,000,000 円住宅ローン15,000,000 円
固定資産(建物)5,000,000 円その他の住宅ローン4,000,000 円
預貯金6,000,000 円負債合計19,000,000 円
有価証券(株式)2,000,000 円  
有価証券(国債)500,000 円  
自動車200,000 円純資産4,700,000 円
資産合計23,700,000 円負債・純資産合計23,700,000 円


ポイント
@ いつの時点の財産状態を表したものなのかの日付を入れます。
A 貸借対照表の勘定は左側に資産、右側に負債と純資産がくるようになっています。
B 資産の合計と、負債の合計を引いたものが、純資産残高となっています。純資産残高がマイナスになれば家庭の危険信号ということになります。


<貸借対照表の勘定科目>

また、財産に関する勘定、資産、負債、純資産を細かくした勘定科目についてですが、収支計算書のように一般的に使える標準となりそうな言葉が見当たらないので、私が作成しました。

とはいっても、項目数は多くありません。

資産

   預貯金
   固定資産

負債

   住宅ローン
   クレジットカード
   その他

純資産

  純資産

家庭で実際使用する勘定科目はこれくらいでしょう。

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